横草之功(おうそうのこう)

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横草之功
(おうそうのこう)

[意味]

草を踏んで倒すほど簡単な、わずかな勲功(小さな功績)のことである。

[出典]

『漢書』 終軍伝

[類義語]

横草之労(おうそうのろう)

[用例]

過去のエリアマネージャーの役職では「横草之功」こそ上げることができましたが、今の私に西日本全体の店舗を統括できる力量と体力があるか確信が持てません。

営業2課の上司には若い頃から随分とお世話になったが、「横草之功」さえ立てられずに、最近はミスの連続で迷惑を掛けてばかりの自分が情けなく感じる。

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参考文献
『新明解四字熟語辞典 第二版』(三省堂),『大修館 四字熟語辞典』(大修館),竹田晃『四字熟語・成句辞典』(講談社学術文庫)

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