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藤井聡太七段が17歳11ヶ月の史上最年少で「棋聖」を獲得:藤井棋聖は年収2千万円以上・将棋のプロ棋士はどれくらい稼げるのか?

藤井聡太の画像 ニュース
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将棋界全体の年収トップは豊島将之竜王・名人の7,157万円ですが、将棋のトップは毎年1億円に近づく非常に高い年収を得ています。昔の羽生善治9段が7冠のタイトルホルダーだった時は、優に年収1億円を超えていたこともあります。

藤井棋聖もいずれは二冠・三冠とタイトルを積み重ねていく可能性が高いことから、報道記事では早くも1億円プレイヤーへの道みたいな記事も出ていますが、将棋と下世話なお金の結びつきも一般の人たちにはかなり興味があるトピックになってきそうです。

藤井聡太棋聖以外のタイトル保持者は、豊島将之竜王・名人、永瀬拓矢叡王・王座、木村一基王位、渡辺明棋王・王将となっていますが、藤井棋聖はこれらのタイトルホルダーにも勝てるだけの実力は十分あり、今後も経験と才能を伸ばしてくると思うので複数のタイトル獲得も夢ではないでしょう。

タイトルで公開されている賞金は、「竜王の4,400万円・朝日杯将棋オープン戦の750万円」だけですが、賞金額が高い名人も約2000万円はあると言われています。

王位は約700万円、王座は約500万円、棋王が約500万円、王将が約300万円などの推測金額はありますが、将棋界のタイトル8冠すべての賞金合計額は約9,000万円~1億円程度なのではないかと見られていて、トップレベルの棋士の収入が高いことに納得させられます。

藤井聡太棋聖が誕生したことにより将棋に対する興味と注目がかなり強まっているので、表面的なニュースだけでなく、実際に将棋そのものをある程度理解して自分も指して楽しめるようなファンが増えると「将棋観戦の盛り上がり」もアップするのではないかと思います。

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