アラニジピンの効能・作用・副作用

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アラニジピンについての基本情報

アラニジピンの効能・作用……効能は『本態性高血圧症など高血圧症』です。血管収縮作用のある『カルシウム』が、血管の細胞(平滑筋細胞)に入り込むのを阻害する働きを持つ『カルシウム拮抗剤』です。カルシウムの血管細胞への侵入を阻害することによって、血管を拡張して血圧を低下させる降圧剤で『血圧低下の効果の持続性』があります。

アラニジピンの商品名……サプレスタ(大鵬薬品),ベック(マルコ‐日医工)。

アラニジピンの平均的な用法・用量……5~10mgを1回服用。

アラニジピンの副作用……頭痛,頭重感,ほてり・のぼせ,熱感,発赤,むくみ,吐き気,口の渇き,便秘,下痢,腹痛,しびれ感,ふらつき,食欲不振,味覚異常,多汗,頻尿,過敏症(発疹),眼の充血など。

アラニジピンの重大な副作用(発症頻度は低い)……特に無し。

アラニジピンの注意・禁忌……『注意を要する人』は、重い肝機能障害,ジヒドロピリジン系薬剤で過敏症を起こしたことがある人など。

『処方してはいけない禁忌』は、本剤で過敏症を起こしたことがある人,妊婦。

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