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映画『カイジ ファイナルゲーム』の感想

カイジファイナルゲーム 映画
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総合評価 67点/100点

藤原竜也主演で、人生の一発逆転を賭けたギャンブルを題材にした『カイジ』シリーズですが、3作目になるとさすがにネタ切れ・息切れの観もあります。

現実の東京オリンピックは新型コロナウイルスの影響で延期(中止の恐れ)になりましたが、『カイジ ファイナルゲーム』では東京オリンピック後に史上空前の不景気に転落した日本が舞台になっています。

金融緩和(ゼロ金利)や公共事業による景気対策の限界に直面した政府は、「国民の預貯金凍結・ハイパーインフレによる新通貨発行(現行通貨の政策的な価値消失)」の謀略を立てています。派遣会社でピンハネされながらうだつの上がらない日々を送っているカイジでしたが、「バベルの塔」という一発逆転のイベントの存在を知らされます。

「バベルの塔」は10億円か極秘情報かを選べるカードを奪い合うゲームですが、命懸けの危険なジャンプでカイジはそのカードをゲットします。誰もが選ぶと思っていた10億円を選ばずに極秘情報をチョイスすると、不動産王の東郷滋(伊武雅刀)がいる邸宅に招待されます。

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