終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)

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終わり良ければすべて良し
(おわりよければすべてよし)

[意味]

物事・人間関係の途中経過がどのようなものであっても、結果さえ良ければすべてが良かったことになるということ。

何事でも一番大事なことは、最後の締めくくり(最後に行き着く結果)であるということ。

多少のミスや落ち度があっても、結果さえ良ければ人から評価されたり自分が納得したりできるということ。

[類義のことわざ]

仕上げが肝心(しあげがかんじん)……物事・仕事は、最後に完成させる部分をきちんとやり遂げれば評価されるということ。

[対義語のことわざ]

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[英語の表現]

All's well that ends well.

意味:終わりよければ全て良し(シェイクスピアの戯曲のタイトルでも使用されている英語表現)

The end crowns all.

意味:終わりが全ての物事の王冠である。

[用例・例文]

「終わり良ければすべて良し」で、仕事は結果を出さないと意味がないのです。

私は「終わり良ければすべて良し」の考え方よりも、努力するプロセスに意味があるという考え方が好きです。

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参考文献
時田昌瑞『岩波 ことわざ辞典』(岩波書店),『新明解故事ことわざ辞典』(三省堂),日向一雅『ことわざ新辞典』(高橋書店)

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